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2025/02/20

「就労継続支援A型事業所」とは「就労継続B型支援事業」との違いとは?

障害者総合支援法に基づく障害福祉サービスの就労支援には、「就労継続支援」「就労移行支援」「就労定着支援」があり、それぞれ目的や内容が異なります。障害の種別を問わず、必要なサービスを利用できる仕組みです。

「就労継続支援」は、一般企業での就労が難しい方に対し、福祉的就労の場で働く準備や能力向上をサポートするもので、A型とB型の2種類があります。

 

◇就労継続支援A型事業所とは

就労継続支援A型は、障害や病気で就労が困難な方が、雇用契約を結びながら働きつつ、仕事や集団活動の能力を向上させるための訓練や支援を受けられる障害福祉サービスです。

利用者は雇用契約に基づき就労しながら、必要な知識や能力を高める機会が提供されます。

 

◇就労継続支援B型事業所の特徴

就労継続支援B型は、病気や障害などにより雇用契約を結ぶ就労が難しい方を対象に、雇用契約なしで働きながら能力を向上させる機会を提供する福祉サービスです。

体調や精神面の状況を考慮し、自分のペースで働きながらスキルを伸ばせるのが特徴です。

就労継続支援A型とB型の最大の違いは、雇用契約を結ぶかどうかにあります。
A型では雇用契約を結び、対価は給与として支払われます。

一方、B型では雇用契約を結ばず、対価は工賃として支給されます。

 

千葉地域の就労支援事業所「パレット」では、利用者と家族の希望に応じた職業訓練を実施。働きながらマナーや知識を習得し、フレックス制や施設外就労を通じて一般就労に近い経験が積めます。

 

お問い合わせはこちら https://www.tokusyou-2014.net/contact/